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ブログ開始 ードイツ生活1 スポーツ編ー

 こんばんわ。ドイツに来て4ヶ月が過ぎました。滞在残り1ヶ月ということもあり、てきとうに思ってる事考えた事ブログにしていきます。とりあえずドイツについて軽く紹介。

 ドイツは経済、環境、教育、建築、スポーツ、医療、どの分野においても発展していると住んでみて改めて感じる。2015年度世界GDP所得ランキングでは日本に次ぎ第4位、人口8000万人超えとEUにおいて中心国。言語はもちろんドイツ語。しかし皆英語がネイティブ並みに喋れる、羨ましい。。。特にドイツ語から急に英語、英語からドイツ語にスイッチする瞬間がかっこいい。国民性は日本人に似てると言われるけど、そんなことはない。。。まあ海外の中では似てる方やろうけど。そして今日はドイツスポーツについて書いてみる。

 

ードイツ生活1 スポーツついてー

 

 ドイツはスポーツ関係の中でもサッカーが盛んで、サッカーによる経済収益も少なくはない。今自分が滞在しているマインツ市でも一部リーグ、武藤選手が所属するMainz05が活躍し、試合の日は町中がサポーターでチームカラーの赤色で溢れ変える。自分も2回程サッカー観戦に行ったけど、面白かった。特にブーイング。もちろん観戦は片手にビール、片手にソーセージが入ったパンを持って(笑)。サッカー留学に来る日本人も多く、自分の中学からの親友もマインツでサッカーをしている。その友達曰く、ドイツと日本のサッカー留学を斡旋している会社の本部がマインツにあるため、サッカー留学でもマインツが人気だとか。ちなみにプロは3部からで、その下には4~10、11部まであり、アマチュアでも給料が貰えるチームもある。サッカーチームを持っているオーナーが基本的にお金持ちらしい。また町中にもサッカー場、フットボール場が多数あり、地元チームの練習がなければ無料で使える(今日も友達とフットボールしてきた)。それからドイツ人は基本的に皆サッカーがうまい。もちろん全くサッカーに興味ないドイツ人もいる。

 

 また町中にはトレーニングジムやその他スポーツ施設も多く、トレーニングジムの場合は基本的に半年~1年契約で、安いところで月10ユーロで使える。設備も最先端。自分が練習しているボクシングジムの場合は月に20ユーロぐらい。公園とかに行くと外に卓球台が設置されていて、もちろん無料で使える。本当にスポーツ関係はいろいろ安い。。。早朝から走ってる人も多い。まさに健康大国。

 

 マインツ大学にもスポーツビジネスやマネジメントを学ぶ学部があり、将来スポーツビジネスに従事したいという学生も少なくはない。また日本やアメリカ、カナダのように大学スポーツといった制度は存在せず、大学のスポーツクラブはほとんどがサークルのようなものとなっている。

そのためスポーツでプロを目指す場合、地域のスポーツクラブなどで活躍することが一般的で、本格的にスポーツをしつつ大学で学びたい場合は完全にスポーツと学業を分離させなけらばならない。(もちろんスポーツ特化型学校などは両立のための補助制度もあるらしい)。

 

企業もスポーツ投資に積極的で、ドイツ自動車メーカー「Volkswagen」も1部サッカーチームVFL Wolfsburgを所有している。他にもサッカー場メルセデスアリーナや、室内スポーツ会場ポルシェアリーナなど、多くの企業がスポーツに出資している。